国際保健

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コロナ禍のいま、自宅で産後の出血を防ぐ

こんにちは。 今回もThe Lancet Global Health の論説から(Published online January 28, 2021 )。 日本では産科での適応がない、ミソプロストロール(サイトテック)...
国際保健

母子保健にもっと投資を

こんにちは。 今回は、The Lancet Global Health Vol.9 Number 5, May 2021の論説から。 COVID-19は、他のヘルスシステム同様に、母子保健システムにも壊滅的な影響を与え...
国際保健

新型コロナウイルスの母体と周産期予後に対する影響

こんにちは。 久しぶりの更新となりました。 今回ご紹介する論文は、The Lancet Global Health オンライン版 March 31, 2021 に掲載された研究です。COVID-19パンデミック期間は、それ以前...
国際保健

生後2時間の新生児処置:アフリカの赤ちゃんは、うまれてすぐどんな処置をうけているのか

こんにちは。 今回ご紹介するのは、2021年1月のLancet Global Health に掲載された論文です(Emma Sacks et al. The first 2 h after birth: prevalence and...
国際保健

what we want to achieve (English and Spanish)

Today we want to talk about what we are trying to achieve through our activities. In December 2020, we visited Democ...
国際保健

妊婦健診に応用できるモバイルヘルス

こんにちは。 今回は、途上国におけるモバイルヘルス、特に周産期に関連する話題についてお話ししたいと思います。そしてその後、前回につづいてコンゴ民主共和国で理事長たちが試してきた母子健康アプリケーションのお話をしたいと思います。 ...
周産期

施設分娩(病院でお産すること)の決定因子:エチオピアからの報告

こんにちは。 今回は、2020年4月のBJOG an International Journal of Obstetrics and Gynecologyに掲載されたエチオピアからの報告をご紹介します(Zemenu Tadesse ...
国際保健

シエラレオネに来ました

シエラレオネに医療関係で向かったという話です。話の内容としてはシエラレオネの新生児医療や妊婦に関する現状を語っています。
国際保健

PEEP(呼気終末陽圧)装置つき自己膨張式バックの効果 タンザニアからの報告

こんにちは。 呼気終末陽圧(positive end-expiratory pressure:PEEP)装置つきの自己膨張式バックで新生児蘇生をした場合、新生児の心拍数の上昇は、PEEPなしのバックで蘇生した場合と変わらなかった、と...
国際保健

シエラレオネ:帝王切開後の周産期死亡率(死産と新生児死亡)

こんにちは。 今回は2020年5月にInternational Journal of Gynecology and Obstetrics に掲載された論文の紹介です(こちら)。 今回の論文では、「西アフリカに位置するシエラレオ...
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