2020-10

国際保健

シエラレオネに来ました

シエラレオネに医療関係で向かったという話です。話の内容としてはシエラレオネの新生児医療や妊婦に関する現状を語っています。
その他

スマートフォンエコーを利用した遠隔妊婦健診実現への支援申請が却下されました。。泣 (日本財団)

こんにちは。 今回はご報告です。 以前から理事長は遠隔妊婦健診の可能性について、このブログで発信してきました。 理事長のNPOでも、スマートフォンにアプリケーションをダウンロードするだけでエコーができるデバイスを利用した、遠隔妊婦健診の実現...
国際保健

PEEP(呼気終末陽圧)装置つき自己膨張式バックの効果 タンザニアからの報告

こんにちは。 呼気終末陽圧(positive end-expiratory pressure:PEEP)装置つきの自己膨張式バックで新生児蘇生をした場合、新生児の心拍数の上昇は、PEEPなしのバックで蘇生した場合と変わらなかった、とするタン...
周産期

産婦人科超音波と人工知能(機械学習とディープラーニング)

こんにちは。 今回は、産科超音波診断と人工知能についてのお話です。 理事長もAIを使って、赤ちゃんの頭を計測できないか、といろいろ試したことがあるのですが、結局、資金がなくってほとんど使い物にならずに終わってしいました。 胎児の推定体重をだ...
国際保健

シエラレオネ:帝王切開後の周産期死亡率(死産と新生児死亡)

こんにちは。 今回は2020年5月にInternational Journal of Gynecology and Obstetrics に掲載された論文の紹介です(こちら)。 今回の論文では、「西アフリカに位置するシエラレオネ共和国では、...