その他

シエラレオネから帰国しました。

こんにちは。 約1ヶ月の事前協議ならびに調査を終えて、日本に帰国いたしました。 今回は、シエラレオネからヨーロッパ経由で、日本に帰国した時のお話をします。 べつに医療の話ではなく、いま途上国や欧州への旅行がどのような感じ...
周産期

施設分娩(病院でお産すること)の決定因子:エチオピアからの報告

こんにちは。 今回は、2020年4月のBJOG an International Journal of Obstetrics and Gynecologyに掲載されたエチオピアからの報告をご紹介します(Zemenu Tadesse ...
国際保健

シエラレオネに来ました

シエラレオネに医療関係で向かったという話です。話の内容としてはシエラレオネの新生児医療や妊婦に関する現状を語っています。
その他

スマートフォンエコーを利用した遠隔妊婦健診実現への支援申請が却下されました。。泣 (日本財団)

こんにちは。 今回はご報告です。 以前から理事長は遠隔妊婦健診の可能性について、このブログで発信してきました。 理事長のNPOでも、スマートフォンにアプリケーションをダウンロードするだけでエコーができるデバイスを利用した...
国際保健

PEEP(呼気終末陽圧)装置つき自己膨張式バックの効果 タンザニアからの報告

こんにちは。 呼気終末陽圧(positive end-expiratory pressure:PEEP)装置つきの自己膨張式バックで新生児蘇生をした場合、新生児の心拍数の上昇は、PEEPなしのバックで蘇生した場合と変わらなかった、と...
周産期

産婦人科超音波と人工知能(機械学習とディープラーニング)

こんにちは。 今回は、産科超音波診断と人工知能についてのお話です。 理事長もAIを使って、赤ちゃんの頭を計測できないか、といろいろ試したことがあるのですが、結局、資金がなくってほとんど使い物にならずに終わってしいました。 ...
国際保健

シエラレオネ:帝王切開後の周産期死亡率(死産と新生児死亡)

こんにちは。 今回は2020年5月にInternational Journal of Gynecology and Obstetrics に掲載された論文の紹介です(こちら)。 今回の論文では、「西アフリカに位置するシエラレオ...
国際保健

WHOの「Every Newborn Action Plan 2019レポート」を読む

こんにちは。 Every Newborn Action Plan (ENAP)をご存知でしょうか。 2014年のWHO総会で194各国によって採択された、2030年に達成すべき新生児死亡と死産削減の目標を定めたものです。 ...
国際保健

サハラ以南にあるアフリカ諸国では 酸素がどれくらい入手可能か

こんにちは。 2020年9月のThe Lancet Global Healthにこんな記事がでていました。 「サハラ以南アフリカ諸国では、酸素投与ができる施設がどのくらいあるのか。まずはデータの入手から。」(こちら) 記...
周産期

妊婦のサイトメガロウイルス初感染に対するバルトレックス(valaciclovir)大量療法 イスラエルからの報告

こんにちは。 妊娠初期にサイトメガロウイルスに初感染した妊産婦に対して、バルトレックス(Valaciclovir)を大量投与(8g /日)した場合、プラセボ群と比べて、胎児への垂直感染リスクを減らすことができた、とするイスラエルから...
タイトルとURLをコピーしました