国際保健

生後2時間の新生児処置:アフリカの赤ちゃんは、うまれてすぐどんな処置をうけているのか

こんにちは。 今回ご紹介するのは、2021年1月のLancet Global Health に掲載された論文です(Emma Sacks et al. The first 2 h after birth: prevalence and...
その他

リモートワーク

コロナウイルスの蔓延で、多くの日本企業はリモートワークを導入しました。 そしてその結果として、いままで会社にいるだけの「はたらかないおじさんたち」がいよいよ炙り出されてしまったと話題になっています。 会社にいるだけの、何をして...
国際保健

what we want to achieve (English and Spanish)

Today we want to talk about what we are trying to achieve through our activities. In December 2020, we visited Democ...
国際保健

妊婦健診に応用できるモバイルヘルス

こんにちは。 今回は、途上国におけるモバイルヘルス、特に周産期に関連する話題についてお話ししたいと思います。そしてその後、前回につづいてコンゴ民主共和国で理事長たちが試してきた母子健康アプリケーションのお話をしたいと思います。 ...
その他

IGPCの最終ゴール:コンゴ民での雑感

こんにちは。 理事長はいま、コンゴ民主共和国にいます。シエラレオネとかコンゴとか、聞いたこともないような国ばっかりに行っていますが、今回は、論文とか国際保健とかのお話ではなく、こちらにきてちょっと思ったことなど書いてみたいと思います...
その他

シエラレオネから帰国しました。

こんにちは。 約1ヶ月の事前協議ならびに調査を終えて、日本に帰国いたしました。 今回は、シエラレオネからヨーロッパ経由で、日本に帰国した時のお話をします。 べつに医療の話ではなく、いま途上国や欧州への旅行がどのような感じ...
周産期

施設分娩(病院でお産すること)の決定因子:エチオピアからの報告

こんにちは。 今回は、2020年4月のBJOG an International Journal of Obstetrics and Gynecologyに掲載されたエチオピアからの報告をご紹介します(Zemenu Tadesse ...
国際保健

シエラレオネに来ました

シエラレオネに医療関係で向かったという話です。話の内容としてはシエラレオネの新生児医療や妊婦に関する現状を語っています。
その他

スマートフォンエコーを利用した遠隔妊婦健診実現への支援申請が却下されました。。泣 (日本財団)

こんにちは。 今回はご報告です。 以前から理事長は遠隔妊婦健診の可能性について、このブログで発信してきました。 理事長のNPOでも、スマートフォンにアプリケーションをダウンロードするだけでエコーができるデバイスを利用した...
国際保健

PEEP(呼気終末陽圧)装置つき自己膨張式バックの効果 タンザニアからの報告

こんにちは。 呼気終末陽圧(positive end-expiratory pressure:PEEP)装置つきの自己膨張式バックで新生児蘇生をした場合、新生児の心拍数の上昇は、PEEPなしのバックで蘇生した場合と変わらなかった、と...
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